糖尿病とお口の健康⑥

診療情報連携共有料でみ~んな安心

ある歯科医院に糖尿病の患者さんが来院したとします。

糖尿病連携手帳に書かれている検査項目は限られているため、歯科医師の黒ヤギ先生は患者さんの体の状態がよくわかりません。

そこで、黒ヤギ先生が患者さんについて内科に「手軽に」尋ねると、主治医の白ヤギ先生が検査結果とお薬の内容を「簡単に」教えてくれました。

診療情報連携共有料をのおかげで、医師も歯科医師も軽やかに情報を共有できるようになりました。

   

「糖尿病連携手帳」で患者さんの情報を共有し、わからないところがあれば「診療情報連携共有料」の仕組みで即質問して即回答。

  

歯科医師も患者さんも安心して、お口の治療に専念できるというわけですね。

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