糖尿病と生活習慣④

とっても怖~い夜遅い食事

同じ定食を夕食を取る時間の違いで翌朝の血糖値がどのように変わるか調べてみましょう

ある定食を夕方6時30分に食べたとき、翌朝の血糖値は90mg/dlでこれはセーフです。

一週間後同じ定食を深夜11時に食べたとき、翌朝の血糖値はなんと136mg/dl。


朝の血糖値が126mg/dl以上の場合は糖尿病と診断されますので、一時的に糖尿病になっていたことになります。

「食事の内容」はもちろん大切ですが、

それよりももっと大切なことは「食事の時間」です。

理想的には「夜7時までに」夕食を済ませましょう。

お仕事で難しければ、「1時間でも早く」取ってください。

それがあなたを糖尿病から身を守るお守りになります。










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